ピル・アフターピル・プラセンタ注射

tel_sp.png

ピルの処方について

ピルは、元々は避妊を目的としたお薬でした。しかし近年では、さまざまな種類のピルがあり、その目的も多様化しています。当院では、「月経痛が重い」、「経血の量が多い」、「月経前に身体の不調が続く」などの、患者さんそれぞれの目的に合わせたピルを処方しています。

お仕事や家事などの日常生活はもちろんですが、運動をしている方にもピルの処方をおすすめしています。
海外では、アスリートが自らの体調管理としてピルを処方していることも多いのです。ピルの服用で月経をコントロールすることで、快適な生活をお送りください。

低用量ピル

低用量ピルを処方する目的は、避妊以外にも、月経困難症や子宮内膜症の治療、にきびの治療、月経痛の軽減、経血量が減るなど、多くあります。
しかし、発症頻度は低いですが、静脈血栓症という副作用が出る場合もあります。早期発見で重症にならずに済みますから、ピルを服用する際には定期検診をおすすめしています。
喫煙者や肥満、高齢の方はより注意が必要となりますので、きちんとご理解いただいた上で処方させていただきます。

 料金
低用量ピル 2,160円(税込)/1シート

月経移動

仕事、旅行、スポーツ、その他の理由により、月経を移動させる必要がある場合には、ホルモン剤を用いて調整します。移動方法には、①月経開始を遅らせる方法と、②月経開始を早める方法があります。
最終月経の開始日、最近数か月間の月経周期、月経持続日数、月経を避けたい期間、来院した時期などを問診し、適切な内服方法を指導します。

アフターピル

避妊をしなかった、避妊に失敗してしまったなどの場合には、アフターピルの服用で臨まない妊娠を避けることが可能です。
性交後、72時間以内の服用が必要です。効果は8割程度ですので、完全に妊娠を防ぐことはできませんのでご了承ください。

アフターピル・緊急避妊ピル(EC)は
「避妊に失敗してしまった」
「無防備な性行為をもった」
「レイプ被害を受けた」
など望まない妊娠を避けるために服用するピルです。

性行為後72時間以内にアフターピルを服用することで着床を防ぎ、避妊することができます。
アフターピル・緊急避妊ピル(EC)には、中用量ピル(プラノバール)を2錠服用、12時間後2錠服用のヤッペ法という方法と黄体ホルモン(レボノスゲストレル)1錠1回服用のいずれかを選択します。
排卵を遅延させたり、仮に受精したとしても急激なホルモン変動により着床を防ぐことで100%ではないものの、かなり高い確率で避妊可能です。

 ノルレボ錠ヤッペ法
飲み方 性交後72時間以内に1錠 性交後72時間以内に2錠
その後12時間後に2錠
金額(税込) 16,200円 5,000円


※自費診療です。
※中絶薬ではありませんので、すでに妊娠している方には使用できません。
※アフターピルを希望する場合には、性行為後すぐに受診しましょう。
※薬局などでは販売されていないため、婦人科での処方が必要になります。

プラセンタ注射

当院では、疲労回復や美容、アンチエイジングなどに効果のあるプラセンタ注射を行っています。プラセンタとは、ヒト由来の胎盤から抽出したプラセンタエキスで新陳代謝を促してくれる注射です。
疲労回復で目覚めがよくなる、お肌の調子が整うなど、高い効果を実感して定期的に受診している患者さんの多い治療です。なお、厚生労働省から医療用薬品として認可を受け、肝機能障害などの治療にも用いられている安全な加熱製剤ですので、ご安心ください。
当院では、お待たせせず短時間でお受けいただけますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

 料金
プラセンタ注射 1,080円(税込)/1本

当院は予約制ではございません
診療時間内にご来院ください

身体のことでお悩みでしたら、吉祥寺にあるしおかわレディースクリニックまで、まずはお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL:0422-21-1567
sp_bottom_bn.png
TEL:0422-21-1567